2011年7月31日日曜日

Google 日本語入力を AZIK 方式にカスタマイズ - リアルタイム変換も活用した設定

0. 目次

  1. Google 日本語入力をカスタマイズする方針
  2. AZIK のための設定
  3. SKK 風のキーバインドを加える
  4. MS-IME と同じキー操作に慣れるために
  5. リアルタイム変換で、最初のサジェストを確定する
  6. その他

 

設定ファイル

最初に Google 日本語入力をカスタマイズした「設定ファイル」を示す。(対象: 英語配列のキーボード)

設定ファイルを利用するには、

  • Google 日本語入力 プロパティ > 一般 > 「キー設定」「ローマ字テーブル」

でインポートを行う。

OS のキーボード設定が日本語配列の場合、以下を併せて参照すること。

 

1. Google 日本語入力をカスタマイズする方針

SKK + AZIK による日本語変換は、シンプルで心地よい

日本語入力には、長年 SKK + AZIK を利用してきた。SKK は手書きの感覚に近い。複数の文節を変換できないけれど、それが反ってシンプルで扱いやすい。

AZIK はキーボードの打鍵数を減らせ、心地良いリズムで入力できる。入力が劇的に早くなるわけではないけれど、無駄な動きがなくなり、打鍵が快適になる。

昔、ことえり、ATOK, MS-IME を使っていた。入力した文字を変換するとき、ある程度長い文章を入力した後に変換。変換された文字が、適切かどうかを確認する作業が面倒だった。変換効率も良くなかったので、文章を入力しているとき、思考が中断される。

ちなみに、SKK はこまめに変換しなければならないので、思考とダイレクトにつながっている感じがする。ちゃんと変換できたか確認する作業を1単語ごとに行うので、二度手間な感じがしない。

 

Google 日本語変換は、効率が良い
最近、Google 日本語入力を使ってみた。MS-IME に比べると、変換の精度が格段に良い。また、入力方式のカスタマイズもできる。

誠 Biz.ID:Google日本語入力に新版、「ATOK」「ことえり」からのユーザー辞書インポートが可能に」 によると、

  • ローマ字テーブルの機能向上
    設定ダイアログからローマ字ルール(「la」で「ぁ」と変換するなど)を変更できるようになった。
  • キー設定ツールの機能向上
    [キー設定]の[カスタム]メニューで、キーボード入力によるキーバインドの変更が可能になった。
  • 窓の杜 - 【NEWS】Google、入力補助機能などを強化した「Google 日本語入力」v0.11.382.0を公開

    日本語変換のON/OFFを切り替えるショートカットキーをカスタマイズできるようになった。

    Google 日本語入力を、SKK + AZIK のキー入力に類似した方式に設定すれば、気持ちの良い入力ができそう。

    そこで、Google 日本語入力を、以下のようにカスタマイズすることにした。

    1. AZIK 方式でキー入力。
    2. 日本語と英数の入力の切り替えは、ホームポジションから手を動かさないで済む、SKK に類似した方法。
    3. 文節等の扱いについては、MS-IME のキーボード操作と同じ方式。

     

    2. AZIK のための設定

    AZIK のためのキー設定は、

    の説明に従った。そこで公開されている以下の定義を使わせてもらう。

    AZIK-QWERTY

    をダウンロード。

    定義を利用するために、

    1. IME ツールバーの 「ツール > プロパティimg03-22-2010[1] を選択。
    2. 一般 > キー設定 の「ローマ字テーブル」の「編集」ボタンを押す。
      img03-22-2010[2]
    3. 表示されたダイアログより、先ほどダウンロードした定義ファイルを「編集 > インポート」。

     

    英語配列のキーボードのために

    英語配列のキーボードを使っている場合、上記と同じローマ字テーブル設定ダイアログにおいて、

    • 「編集 > 新しいエントリー」

    で下記を追加する。

    入力

    出力

    次の入力

    '  
    :  

    以下を変更した。

    入力

    出力

    次の入力

    -  

     

    3. SKK 風のキーバインドを加える

    Google 日本語入力のプロパティにおいて、

    • 一般 > キー設定の選択

    で「カスタム」を選択する。

    キー設定は、MS-IME をもとにしたいので、「編集」ボタンを押し、表示されたキー設定のダイアログで、

    • 編集 > 定義済みのキーマップからインポート

    で MS-IME を選択。

     

    英数とひらがなの切り替え

    英数とひらがなの切り替えは、以下のキーで行いたい。

    • 英数 : Ctrl + l
    • ひらがな : Ctrl + J

    キー設定のダイアログにおいて、

    モード

    入力キー

    コマンド

    直接入力 Ctrl j ひらがなに入力切替
    変換前入力中 Ctrl j ひらがなに入力切替
    入力文字なし Ctrl l IME を無効化
    変換前入力中 Ctrl l 半角英数に入力切り替え

     

    文字の確定

    SKK では Ctrl + j で変換中の文字を確定する。これに対して、MS-IME では、Ctrl + m で確定できる。ここでは、Ctrl + j でも文字が確定するように設定しておく。

    キー設定のダイアログにおいて、

    モード

    入力キー

    コマンド

    変換中 Ctrl j 確定

    ただし、英数とひらがなの切り替えの都合上、Ctrl + j による確定操作は、文字を変換中のときのみに限ったので、この Ctrl + j の使用にこだわらない方がいいかもしれない。

     

    候補ページの選択

    デフォルトでは、文字を変換するとき、スペースキーの押下で、候補が次々に選択されていく。この動作は面倒なので、「次の候補ページに移動」するためのキーを割り当てておく。

    キー設定のダイアログにおいて、以下のように設定する。

    モード

    入力キー

    コマンド

    変換中 Ctrl > 次候補ページを選択
    変換中 Ctrl < 前候補ページを選択

    ちなみに、MS-IME では、表示される候補を一つ一つ辿りたい場合、

    • Ctrl + x で下方向
    • Ctrl + e で上方向

    というように候補を選択できる。

     

    候補選択ショートカット

    Google 日本語入力のプロパティ > 「候補選択ショートカット」において、

    「A -- L」

    を選択。ただし、これは候補の選択がされるだけで確定されないため使いづらい。

     

    半角・全角スペースの入力

    デフォルトではスペースキーを押すと、全角のスペースが入力される。これを半角にしたいので、

    • Google 日本語入力のプロパティ > スペースの入力

    で「半角」を選択。

    この設定をした場合、全角のスペースを入力するには、

    Shift + space

    を押す。

     

    4. MS-IME と同じキー操作に慣れるために

    カーソルの移動と削除

    変換前入力中、変換中において、

    • 左へ移動: Ctrl + s
    • 右へ移動: Ctrl + d

    削除は、カーソルの

    • 左の文字を削除: Ctrl + h
    • 右の文字を削除: Ctrl + g

     

    変換対象の文節の長さの変更と確定

    変換対象の文節の長さを変えるには、

    • 文節を伸ばす: Ctrl + l
    • 文節を縮める: Ctrl + k

    文字を確定するには、

    • Ctrl + m

    (上記で、変換中は Ctrl + j でも確定できるようにしておいた。)

    変換対象の文節の先頭のみ確定するには、

    • Ctrl + n

    変換中に、入力した文字を修正したい場合に使う。( XKeymacs を使うようになってからは、Ctrl + / に割り当てた。)

     

    入力文字の修正方法

    文章を変換後、

    1. Ctrl + g で変換前の状態に戻し、
    2. カーソルの移動は、Ctrl + k または l

    修正したい場所が、文章の先頭の方にある場合は、

    • Ctrl + a でカーソルを先頭へ移動。

    途中まで入力が間違ってないときは、

    • 修正の必要がない部分の確定を Ctrl + n で行う。

     

    無変換、半角、カタカタの入力

    Google日本語入力の便利なショートカット、キーワード りどのブログ/ウェブリブログ」によると、

    Ctrl + U
    無変換

    Ctrl + I
    全角カタカナ

    Ctrl + O
    半角カタカナ

     

    5. リアルタイム変換で、最初のサジェストを確定する

    Google Japan Blog: Google 日本語入力をアップデートしました」 によると、

    リアルタイム変換機能を追加しました。これは入力中の文字の変換結果をサジェストウィンドウへリアルタイムに表示するもので、デフォルトでは有効となっています。

    リアルタイム変換機能とは、明示的に変換の操作を行わなくても、勝手に変換を行ってくれる機能。変換効率が良ければ、これを利用して素早い入力を行うことができるかもしれない。

    やり方は、文字を入力しているとき、

    1. サジェストウィンドウを見ながら入力し、
    2. ある程度の文節が入力された段階で、変換に間違えがなければ確定する。

    モード

    入力キー

    コマンド

    サジェスト表示中 Ctrl ; 最初の予測候補を確定

     

    サジェストを削除する

    追記(2013/05/30): v1.10 より、表示される「サジェスト」を削除できるようになった。

    不要なサジェスト候補を削除できるようになった「Google 日本語入力」v1.10の安定版 - 窓の杜

    サジェスト候補を削除するには、サジェスト候補が表示された状態で削除したい候補を選択し、[Ctrl]+[Delete]キーを押せばよい。これにより、ミスタイプしたまま確定するなど誤って登録されてしまった不要なサジェスト候補が、長く使っているうちに変換効率を下げてしまう現象を防げるだろう。

    削除対象は、変換した単語ではなく、サジェストされた単語である。

    1. 文字を入力したときに、サジェストが表示される。
    2. Tab キー、または、矢印キーでサジェストを選択する。(スペースキーで変換するのではない。)
    3. 削除したいサジェスト上で Ctrl + Delete キーを押す。

     

    6. 単語登録

    「キー設定のダイアログ」において、単語登録するためのショートカットキーを以下のように設定した。

    モード

    入力キー

    コマンド

    入力文字なし Shift Backspace 単語登録を起動

    単語の登録をするとき、次のような手順でスムーズに行うことが出来る。

    1. 「登録したい単語」を入力する。
    2. 「登録したい単語」を範囲選択する。【Shift キー + カーソルキー または HOME キー】
    3. 「単語登録」を起動する。【Shift キー + Backspace】

    手順2から3において、Shift キーから手を離さなくて良いので、単語登録がしやすくなる。

     

    7. その他

    変換のスピードが遅い場合は再インストール

    変換が遅い場合は、Google 日本語入力を一度アンイストールをした後に、再インストールすると、 変換が早くなるかもしれない。

    2011年7月30日土曜日

    SKKIME で Google 日本語入力の変換を利用する

    1. Google 日本語入力の辞書は、新しい言葉にも対応してくれる

    Google 日本語入力は、最近使われるようになった新しい言葉でも、ちゃんと変換してくれるところが便利。

    これに対して、SKKIME は、自分で登録しなければならない。できることなら、SKKIME の辞書として、Google 日本語入力で使われている辞書を使いたい。

    Google IME SKK サーバー 作った - hitode909のダイアリー」によると、

    Google CGI API for Japanese Input*1を使って変換するSKKサーバーを作った.

    Googleのサーバーが高性能なので,通常のSKK辞書ではできないような変換ができる.

    このアプリを利用すると、例えば、「さーばー」で変換すると、自分で辞書に登録してないにも関わらず、

    「サーバー、Server、server、SERVER」

    と変換してくれる。

     

    2. google-ime-skk のインストールと起動

    予め RubyInstaller for Windows をインストールしておくか、RubyGems がインストールされていること。

    上記サイトのインストール方法に従い、

    gem install google-ime-skk

    起動はコマンドラインより、

    google-ime-skk

     

    3. SKKIME のサーバ辞書の設定

    SKKIME の設定において、

    1. 「辞書設定」タブを選択。
    2. 「検索辞書」において「追加」ボタンを押す。
    3. サーバー辞書の追加ダイアログにおいて、追加ボタンを押し、以下のように設定。
      • ホスト名: localhost
      • ポート番号: 55100

    CropperCapture[263][3]

     

    4. コンピュータの起動時に google-ime-skk を起動

    google-ime-skk を、毎回コマンドラインから起動するのではなく、コンピュータの起動時に同時に起動するようにしたい。

    自分の場合は、Dropbox 内に、以下の内容の googleime.bat ファイルを作成。これにより、google-ime-skk を起動する。

    google-ime-skk

    「スタートアップ」フォルダに、以下の内容の googleime.vbs ファイルを作成。上記の googleime.bat を起動するようにした。これにより、google-ime-skk を起動する際、コマンドラインのウィンドウが開かれないようになる。

    CreateObject("WScript.Shell").Run "%DROPBOX%\program\skk\googleime.bat",0

    ただし、環境変数として DROPBOX 変数として、Dropbox までのパスを設定している。

    ( cf. Windowsのバッチプログラム(.bat)を実行する際、ウィンドウを表.. - 人力検索はてな )

    追記(2014/3/16): googleime.vbs ファイルのパスに「空白を含む」場合、上記のコードの二重引用符を 2 つ続けて記述することに注意。

    Switcher で全てのウィンドウを一覧する - Windows で Mac の Expose のような全体を見渡すためのユーティリティ

    1. Windows 7 の Aero フリップより、Mac OS X の Mission Control の方が見やすい

    Windows 7 の Aero フリップ 3D は使わない

    Windows 7 において、ウィンドウを切り替えるために Aero フリップ 3D の機能を全く使っていない。

    Windows キー + Tab

    を押すと、開いているウィンドウが、斜め一列に並ぶ。

    http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Using-Aero-Flip-3D

    Aero フリップ 3D を使用する via kwout

    この UI では、たくさんウィンドウを開いていると、サムネイルを全てを見渡せない。そのため、どこにどのウィンドウがあるのか把握しにくい。なぜこのようなデザインにしたのだろう?

     

    Mac OS X Lion の Mission Control は全体を見渡しやすい

    これに対して、Apple の OS X Lion における Mission Control は、全体を把握しやすそうだ。

    Mission Control を使っている様子は、以下の動画を参照。

     

    2. ウィンドウの一覧表示に Switcher を利用する

    Windows 7 で、Aero フリップの代わりとして、

    を使うことにした。このアプリケーションは、Mac の Expose に似た機能を持つ。

    アプリケーション名の中に

    `for Windows Vista’

    と書かれているが、Windows 7 でも使える。

     

    a. キーボードによるショートカットキーの設定

    訂正(2012.4.22): Switcher を起動するキーボードショートカットキーを

    Windows キー + Z

    に設定する。最初、Windows キー + Tab に設定していたが、キー入力がしにくいことと、Aero フリップ 3D が優先して起動してしまうので変更した。

    Swither を起動し、タスクトレイの Switcher のアイコンCropperCapture[262][4]

    • 右クリック > Settings …

    を選択。

    1. Shortcuts を選択。
    2. Begin SessionKeyboard shortcut: における Change ボタンを押す。
    3. Press shortcut keys フィールドで、Windows キー + Z を押す。

     CropperCapture[261]

    これにより、Windows キー+ Z を押すことにより、ウィンドウの一覧が表示される。

    訂正(2012/10/02): ショートカットキーを

    Windows キー + Space

    に変更した。Winodws 7 ではこのキーの組み合わせにより、すべてのウィンドウが透過し、デスクトップを確認できる。しかし、このショートカットキーを使ったことがないので Swithcer に割り当てた。

     

    b. マウス操作による Switcher の起動

    マウスを操作することによっても、Switcher を起動することができる。

    例えば、画面右上へ、マウスを移動させたときに、Switcher を起動するように設定してみる。

    • Switcher の設定画面 > Shortcuts > Change Keyboad and mouse shortcuts > Mouse shortcut

    の Add Shortcut を押す。

    12-13-20111

    Mouse activity over entire screen において、

    • Activate when : Mouse has moved
    • Activate on : All monitors
    • Screen corners and edges : 右上を選択

    12-13-20112

    追記(2013/04/14): マウス操作で Switcher が動作しない場合は、Switcher を再起動する必要がある。System Explorer で Switcher.exe を抽出し、再起動すると良い。

     

    c. Switcher でウィンドウの一覧からフィルタリングする

    Switcher でウィンドウを一覧表示した後、たくさんのウィンドウがあると、サムネイルを見て目的の物を探すのは時間がかかる。この場合、以下の2つの方法を利用すると、効率的に目的のウィンドウにアクセスできるようになる。

    ウィンドウのタイトルに含まれる文字列でフィルタリングするには、

    1. Ctrl + F
    2. 文字列を入力

    特定のアプリケーションのウィンドウのみを一覧するには、

    1. 特定のアプリケーションのウィンドウの上に、マウスポインタを移動させる。
    2. Ctrl + W を押すと、マウスポインタの下にあるアプリケーションのウィンドウのみが表示される。

    上記のフィルタリングを解除するには、

    Ctrl + R

    を押す。

     

    4. Logicool のマウスを使っている場合は、SetPoint でアプリ切り替えモードを、現在のアプリに設定して併存させると良い

    Switcher では、全アプリのウィンドウを一覧表示してくれる。

    これに対して、Logicool のマウスを使っている場合、SetPoint の設定により、同様の機能を実現できる。同じ機能が 2 つあっても仕方がないので、SetPoint では、アクティブなアプリケーションのウィンドウを一覧するように設定をしておく。

    • マイマウス > マウスボタンの設定 > アプリ切り替えモード で「現在のアプリウィンドウを表示」

    にチェックを入れる。

    12-19-20111

    Word、LibreOffice で文書の変更と反映 - 変更履歴の利用

    1. 他人が行った文書の変更と反映

    普段、文書を作成するとき、Google Docs を利用する。なぜなら、変更履歴は記録され、誰がどこに修正を加えたかを把握できるため。しかし、特定の相手と同一の文書をやり取りし、

    1. 変更された場所を確実に把握し、
    2. それを文書に反映させるかどうか選択する

    という用途には、現在のところ向かない。

    例えば、最初に

    本日は晴天なり

    と書いた後に、

    「晴天」を「曇天」

    に修正したとする。Google Docs の変更履歴(ファイル > 変更履歴を表示)には、以下ように表示される。

    CropperCapture[256][3]

    (表示されない場合は、変更履歴の「詳細な版を表示」を選択)

    他人が変更した場所を把握することはできる。しかし、その変更を承認するかどうか、選択する操作は存在しない。変更を元に戻すには、当該文書の版に戻す操作が必要。

    このため、文書の変更を承認する作業が必要である場合、未だ Word または LibreOffice を利用している。

     

    2. 変更管理の機能

    変更履歴の使い方として、以下の3点を押さえておく。

    1. 変更履歴の表示
    2. 変更履歴の記録
    3. 変更履歴の反映

     

    3. 変更履歴の表示

    表示履歴を文書上に表示させるには、メニューより、以下を選択する。

    • Word  : 表示 > 変更履歴
    • LibreOffice : 編集 > 変更 > 表示

     

    4. 変更履歴の記録

    変更したことを記録するには、変更する前にメニューより以下を選択する。

    • Word : ツ-ル > 変更履歴の記録
    • LibreOffice : 編集 > 変更 > 記録
    Word のショートカットキー

    Word では、ショートカットキーとして

    Ctrl + Shift + E

    が割り当てられている。 Edit の E として覚えればいいので忘れにくい。(ちなみにこのキーの組み合わせは、Gimp において、画像をウィンドウ一杯に広げるときによく使うので馴染みがある。)

    マウスで操作するには、ウィンドウ下部の「変更」をダブルクリックする。

    CropperCapture[259]

    Google Cloud Connect を利用している場合

    Google Cloud Connect を利用している場合、同期設定を Manual にしておかないと、変更履歴が機能しなかった。

     

    5. 変更履歴の反映

    Word で変更履歴を表示させ、変更した場合には以下のように表示される。

    CropperCapture[257]

    LibreOffice では以下のように表示される。表示は Google Docs に近い。

    CropperCapture[258]

    変更を反映するには、その場所で右クリックして、各々の操作に対応した「反映」を選択する。

    2011年7月9日土曜日

    アプリケーションの優先度を最適化 - Process Lasso でアプリの暴走を防ぐ。メモリ解放のアプリと併用。

    0. 目次

     

    1. Windows XP では ProcessTamer でアプリケーションの暴走に対処していた

    Windows XP を使っていたとき、アプリケーションが暴走して操作できなくなるのを防ぐために ProcessTamer を利用していた。

    Windows 7 にしてから、長らくアプリ暴走で操作不能に陥いることがなかった。しかし、最近 Firefox の応答がなくなり、他のアプリに切り換えることができなくなったことがあったので、同ソフトをインストールすることにした。

    ただし、ProcessTamer の最新のバージョンを確認すると、

    LATEST RELEASE
    Download v2.11.01
    Apr. 23, 2009 - Win 2K/XP/VISTA/Win7

    Windows 7 に対応しているけれど、最近は更新されてないようだ。

     

    2. Process Lasso は高機能で 64bit 版も用意されている

    これに対して、同じような機能を持つ Process Lasso は頻繁にバージョンアップされている。32bit 版だけではなく、64bit 版も用意されている。また、上記の ProcessTamer の作者が、どうプログラムの代わりとして勧めている。

    このアプリケーションは、ProBalance という機能が売りらしい。

    One of Process Lasso's most popular features is a unique technology called ProBalance (Process Balance) that will improve your PC's responsiveness and stability through process priority optimization.

     

    a. 英語版をインストールして、使用期限をなくす

    SnapCrab_No-0142追記(2012/12/22): インストールするとき、「日本語」ではなく `English’ を選ぶと良い。使用期間を促すダイアログが表示されなくなる。

    Process Lasso--オールフリーソフト・Windows 7/8対応のフリーソフト-- によると、

    ※バージョン6.0.0.73 Betaから、日本語版は14日間のトライアルバージョンに
    なりました。
    日本語でインストールして起動すると下記の様なメッセージが表示されます。
    「プロセス ラッソの体験版試用期間は 14日間です。
    継続してご使用いただくには、正規ライセンスをご購入いただく必要が
    あります。
    継続されない場合はアンインストールを実行して下さい。
    プロセス ラッソの試用期間はあと ** 日間です。」
    ※インストール時に言語選択があるので、「English」を選択してインストール
    して下さい。
    英語はフリーで使用できます。

     

    3. Process Lasso の各種設定

    a. 環境に応じて監視するプロセスを設定する

    Process Lasso の起動設定で、「ユーザプロセス」だけか、または「すべてのプロセス」を監視対象にすることができる。

    メニューより、

    • Options > General Settings > Reconfigure the way Process Lasso starts…

    SnapCrab_No-0144

    PC の環境に応じて、どちらの設定が良いか試すと良い。

     

    b. リアルタイムに通知

    Process Lasso の下部には Actions log として、「優先度を変更」した履歴が表示される。

    リアルタイムに「優先度の変更」を通知してほしい場合は、

    • メニューより、Main > balloon nofification

    にチェックを付けておく。これにより、タスクトレイに通知がされ、Process Lasso が調整しているアプリケーションが何か把握することができる。

    頻繁に「優先度」が変更されるプロセスは、優先度を固定した方が良い場合がある。

     

    c. 自動的なアップデート

    Process Lasso がバージョンアップしたときに、自動的にするには、メニューより、

    • Updates > Automatically keep Process Lasso up to date

    にチェックを付けておく。

     

    d. foreground boost で手前にあるアプリの優先順位を上げる

    追記(2014/8/23): PC を使っていると、今、手前で使っているアプリに対して、優先的に処理をして欲しいと感じることがある。

    例えば、ブラウザを使っているときは、多少負荷がかかっていても、少しでも早く処理をして、レスポンスを早くして欲しい。

    推奨されてないが、以下のオプションをチェックすることにより設定することができる。

    • Options
      • Configure foreground boosts …
        • Enable foreground process priority class boosting
        • Enable foreground thread priority boosting

    SnapCrab_No-1373

    詳しくは以下を参照。

     

    4. 設定のエクスポートとインポート

    追記(2014/7/10): Process Lasso を使い続けていると、購入を促すダイアログが表示されるようになる。

    SnapCrab_No-1223

    この場合、一度、Process Lasso をアンインストールし、再度インストールすると表示されなくなる。

    ただし、アンインストールする前に「設定」をエクスポートしておくと良い。

    メニューより、 File > Export configuration を選択すると、設定をファイルにエクスポートできる。

    SnapCrab_No-1212

    再インストールしたら、メニューより、 File > Import configuration で設定ファイルをインポートする。

    追記(2014/11/17): もし、アンイストールしても上記ダイアログが表示される場合、IObit Uninstaller で削除する。

    SnapCrab_No-1571

    IObit Uninstaller 4 で Process Lasso を検索し、チェックしたら、「アンインストール」ボタンを押す。

    その後、パワフルスキャンでレジストリ情報を削除する。

    SnapCrab_No-1572

     

    5. メモリを開放するためのアプリケーションを併用する

    Process Lasso には、メモリを定期的に解放するための機能もついている。しかし、ずっと使い続けるためには、ライセンスを購入する必要がある。

    メモリの開放するためのアプリケーションは、以下を参考に設定すると良い。

     

    関連記事

    参考記事

    Youtube でユーザの「お気に入り」「再生リスト」のフィードを取得

    Youtube において、ユーザのお気に入りを Goolge Reader に登録したい。

    CropperCapture[236]

     

    「お気に入り」のフィード

    特定のユーザの「お気に入り」のフィードを取得するには、

    http://gdata.youtube.com/feeds/api/users/username/favorites

    上記の URL の username は、ユーザーの YouTube ユーザー名に置き換えてください。

    (デベロッパー ガイド: Data API プロトコル -ユーザーの再生リストの取得 より)

     

    「再生リスト」のフィード

    「再生リスト」に登録されたフィードは別にある。取得するには、

    http://gdata.youtube.com/feeds/api/users/username/playlists

    上記の URL の username は、ユーザーの YouTube ユーザー名に置き換えてください。

    (ユーザーの再生リストの取得 より)

     

    個別「再生リスト」のフィード

    個々の再生リストを開き、その URL を見ると、

    http://www.youtube.com/view_play_list?p=ランダムな文字列

    末尾にランダムな文字列があるのを確認できる。これを元にして、以下の URL にアクセスする。ただし、ここではユーザ名がないことに注意。

    http://gdata.youtube.com/feeds/api/playlists/ランダムな文字列

    (cf. 単独の再生リストの取得gd:feedLink の href 属性)

     

    参考サイト

    Core 2 Duo E8400 のオーバークロック (4) - メモリの電圧を少し上げる

    1. メモリの負担を減らしたけれど、BSOS が頻発するようになった

    オーバークロックで FSB の値を大きくしたのに伴ない、メモリのレイテンシを増やしたり、その他メモリに負担をかける設定を無効にした。しかし、相変わらず Flash Player で動画の再生中に BSOD になる。割と安定しているときもあるけれど、最近頻繁に落ちるようになった。設定を見直すことに。

     

    2. CPU の電圧と、Flash Player のハードウェアアクセラレーションを調整しても効果なし

    1. CPU の電圧を上げたり、
    2. Flash Player の設定において「ハードウェアアクセラレーション」を無効にした

    けれどダメ。

     

    3. 許容されるメモリの電圧は、安全な運用では、定格の 1.5 割増し

    ASCII.jp:低電圧メモリでPCをエコ化できるか?」によると、

    メモリやCPUなどのCMOS半導体は、動作電圧を上げるほど高速に動作するという特性がある。より低い電圧でも安定動作するということは、電圧を上げてオーバークロックの限界を狙う、いわゆる喝入れのマージンが大きいということになる。通常、定格電圧の10%~15%アップくらいまでなら、チップが壊れる可能性はほとんどない。

    (太字は引用者による)

    使っているメモリはオーバークロックに対する耐性のない安物なので、これまで定格で固定してきた。今回ちょっとだけ電圧を上げて試してみることに。

     

    4. BIOS における各種設定

    BIOS の画面において、

    • Advanced > JumperFree Configuration > DRAM Voltage

    定格電圧が 1.8V なので、0.1Vだけ上げる。5% くらいのアップなら問題ないかな。

    1.80V → 1.90V

    これにより安定するようになった感じ。

    FSB を 400 → 425 に変更した場合、メモリの電圧を 1.95V に上げたら安定した。 CPU の電圧は 1.325V。

    追記(2011/8/8):  CPU Voltatage 1.25V 。FSB は 420。

    追記(2011.12.17): CPU Voltage 1.25V, FSB 410, メモリの電圧 1.9V。これで安定しない場合は、FSB 400 にした。CPU とマザーボードの温度は、常に監視し、高くなった場合は、まず掃除をすること。

     

    メモリのレイテンシ等を元に戻す

    次に、メモリレイテンシやその他のメモリに関するう設定を戻す。以下の値を `Auto’ に変更。

    • DRAM Timing Control
    • DRAM Static Read Control
    • Transaction Booster

    この設定でも大丈夫のようだ。

     

    5. メモリの限界を最初にテストしておくのが良い

    追記(2011.8.5) : ここまで色々設定をいじってみたが、そもそもの話、最初に以下の事項を確認すべきだった。

    ・まずはメモリーの限界をチェックします。
    1.CPUのクロック倍率を低めに設定する
    (例.FSBX10のCPUならFSBX5くらいに設定)
    AMDのAthronなどはHTのクロックも下げておきます。
    2.FSBを徐々に上げてメモリーテストユーティリティでテスト
    これで大体はCPUの限界を超えずにメモリーの限界がチェックできます。
    ・CPUの限界チェック
    1.CPUのクロック倍率をデフォルト値に戻す
    2.FSBをまずはメモリーの限界値まで上げてテスト
    3.NGならFSBを徐々に下げていく
    先にメモリーの限界値を把握するのがみそです。

    オーバークロックでCPU、メモリの限界を知るには? | OKWave より)

    2011年7月8日金曜日

    Windows でメモリの開放に「めもりくりーなー」– 「メモリの掃除屋さん」から乗り換え

    1. 「メモリの掃除屋さん」で定期的にメモリを開放

    メモリを開放するためのユーティリティとして、メモリの掃除屋さん を利用していた。

    Vector でメモリ用のソフトとして人気が高い。

    設定

    メモリを定期的に開放するために、以下のような設定をしている。

    • メモリ最適化割合: 40%
    • 自動最適化開始の使用割合: 90%

    12-18-20111

     

    2. 「めもりくりーなー」へ乗り換えた

    追記(2011.12.24) : 「メモリの掃除屋さん」は、メモリを掃除させると、他のアプリケーションの動作に影響した。そこで、「めもりーくりーなー」に乗り換えることにした。

    基本的な設定

    めもりーくりーなーを起動し、メモリの状態を表すウィンドウで右クリック > 設定。

    • お掃除メモリー量の設定 : 50%
    • お掃除タイマーの設定 : 60分ごと

    img_0022

     

    上級者向け設定

    上級者向けの設定として、「拡張タイマー」を利用することもできる。

    • 拡張タイマーの実行」は、上記と同じメモリ量とした。

    残り物理メモリ」は、めもりーくりーなー 拡張タイマーの残り物理メモリはどのくらいがよいの? によると、

    搭載メモリーの1割程度か1MBがおすすめです。

    img_0023

     

    3. 動作が高速な empty.exe

    上記のアプリケーション以外に、empty.exe を使うのも良い。

    2011年7月6日水曜日

    PC のサイドカバーの代わりに金網を取り付けた

    PC の筐体は ANTEC の SOLO を使っている。

    静穏重視なので、筐体に穴がほとんどない。

    これに対して、Nine Hundred のようなフロント、トップに穴がボコボコにある筐体はよく冷える。

    近頃、余ったファンをハンガーで吊して PC を冷却する方法も、暑さで限界になった。そのため、サイドパネルを外している。しかし、さすがに横のガードが全くない状態は心もとないので、ホームセンターで売っている安物の金網をガムテープでとめることに。一箇所だけにしたのは、何かあったときにすぐに金網を開くことができるようにしておくため。

    これでよく冷えるようになった。発熱問題なし。 ^^

    DSC03259

    部屋の掃除をしっかりして、小さなゴミを出さないように気をつけよう。近くに蚊取りマットも置いておこうかな。

    しかし、もっと細かい金網にすれば良かったかも。。

    Firefox でタブを定期的に再読み込みする - Tab Mix Plus で自動的にリロード

    1. 定期的にタブを再読み込みしてほしいサイト

    Firefox の「タブをピン留め」の機能を使うようになった。定期的に見るサイトは、ピン留めしている。

    タブをピン留めする方法は、

    1. タブを右クリック
    2. タブをピン留め」を選択する。

    Gmail 等の Web アプリは放置しておいても内容が更新される。しかし、ニュース系のサイトやはてなブックマークなどのソーシャルブックマークでは、自分で再読み込みボタンを押している。

    台風や大雨・大雪などの災害情報をチェックしたい場合、手動で再読み込みしてチェックしている。

    常に最新の情報を得たいページは、定期的に自動更新してくれる方が良い。

     

    2. Tab Mix Plus の「指定間隔ごとに再読み込み」する機能

    Firefox で特定のタブを定期的に再読み込みしたい場合、アドオン Tab Mix Plus を利用する。

    Tab Mix Plus の機能に「指定間隔ごとに再読み込み」がある。この機能を有効にしておくと、タブを右クリックしたときに、定期的な再読み込みの時間を指定できる。

    Tab Mix Plus の設定より

    • メニュー > タブのコンテキストメニュー > 「指定間隔ごとに再読み込み」

    にチェックを入れる。

    CropperCapture[225]

     

    使い方
    1. オートリロードしたいタブで右クリック
    2. 「指定間隔ごとに再読み込み」 > リロードしたい時間間隔を選択

    オートリロードの設定されたタブは、ファビコンに時計のマークが付加される。

     

    3. Menu Editor で項目を非表示にしてないか確認しておく

    Menu Editor は Firefox のコンテキストメニューに表示される項目をカスタマイズするアドオン。

    このアドオンを利用している場合、Tab Mix Plus の「指定間隔ごとに再読み込み」が非表示にされてないことを確認する必要がある。

    Menu Editor のオプションを開き、

    • 「指定間隔ごとに再読み込み」

    を表示させておく。

    CropperCapture[224]

     

    4. Google Chrome では Auto-Reload を利用する

    2011年7月5日火曜日

    PDF ファイルの比較 - xdocdiff WinMerge Plugin

    1. WinMerge と xdocdiff

    2 つの PDF ファイルを比較し、変更点を確認したい。

    xdocdiff WinMerge Plugin は、

    diffツールであるWinMergeで、 Word、Excel、PowerPoint、pdf、その他のファイルを比較し差分を見られるようにするプラグインです。

    WinMerge の 64 bit 版では xdocdiff を使えないので、WinMerge 日本語版 より 32bit版(XP以降) をダウンロードしてインストール。

     

    プラグインのインストール

    CropperCapture[216]後は、xdocdiff WinMerge Plugin のインストール方法に従う。

    xdoc2txt.exezlib.dllを、WinMergeのインストールフォルダ(WinMerge.exeと同じフォルダ)にコピーしてください

    amb_xdocdiffPlugin.dllを、インストールフォルダのサブフォルダ"MergePlugins"にコピーしてください

    (太字は引用者による)

    右図のような配置になればよい。

     

    2. 各種エラー

    64bit版を使った場合

    ちなみに、WinMerge 日本語版 の 64bit 版の場合、ファイルを比較すると、

    Failed to load library!
    Continue anyway?

    とエラーが表示された。

     

    プラグインの自動展開を忘れた場合

    WinMerge のメニューより、

    • プラグイン > 自動展開

    が選択されていない状態で、ファイルの比較すると、

    エンコーディングエラーにより情報が失われています。

    とエラーが表示される。

     

    3. ファイルの比較方法

    1. ファイルを比較するには、WinMerge を起動
    2. 比較したい 2 つのファイルを WinMerge に D&D

    CropperCapture[220]

     

    4. レポートの作成

    上記の結果を他人に見せたい場合は、レポート機能を使う。

    • ツール > レポートの生成

    これにより HTML ファイルが作成される。

    CropperCapture[221]

     

    関連記事

    2011年7月2日土曜日

    ファイルを圧縮・分割してメールで送信 - Lhacaデラックス版を利用して

    1. 巨大なファイルを分割してメールで送る

    ファイル転送サービスを無料で使う場合、制限がある

    メールで、サイズの大きなファイルを転送したい場合、ファイル転送サービスを利用すると良い。海外のサービスから、日本のサービスまで幅広く存在し、どれを選択したらいいのか迷ってしまう。 (+_+)

    たいていのサービスは、無料で利用する場合、転送できるファイルの期間と容量が制限されている。

     

    ファイルを分割して、添付ファイルとして送りたい

    ファイル転送サービスを利用せず、メールの添付ファイルの機能で、巨大なファイルを送信したい場合は、ファイルを分割して送信する必要がある。

     

    2. Lhaca デラックス版でファイルを分割する

    Lhaca デラックス版 にはファイルを分割する機能がある。

    ・ファイル分割機能 (ALTキーを押しながらドロップ)

     

    a. 分割サイズの設定

    最初に、分割したときのファイルサイズを設定しておく。

    スタートメニューにおいて、Lhaca を Ctrl キーを押しながらクリック。

    • 表示 > 上級者用オプション

    を選択。

    CropperCapture[221]

    • その他 > 分割サイズ

    において、分割した後の、 1 つのファイルサイズを指定する。

    CropperCapture[222]

     

    b. ファイルの圧縮と分割

    ファイルを圧縮し、分割するには、Alt を押しながら、+Lhaca へドロップ。

    これにより、末尾が

    • 数字
    • bat

    のファイルが作成される。

     

    c. ファイルの結合と解凍

    分割されたファイルを結合するには、以下の手順で行う。

    1. 分割により生成された全てのファイルを、同じフォルダに入れる。
    2. bat ファイルをクリックすると、圧縮ファイルが生成される。
    3. 上記をクリックして解凍。

     

    3. Gmail における制限に注意

    分割したファイルを Gmail で送信しようとしても、拡張子が .bat であるバッチファイルを送ることができない。

    この場合、.bat ファイルを .txt などの拡張子を追加して送信する。