2007年12月21日金曜日

風邪にティファール!?

ティファールと言えば、電気ケトル。はじめて見たのは、友だちにコーヒーを入れてもらったとき。お湯がすぐに沸いて、びっくり (@_@) お湯を沸かすにはガスでしょ!って思っていたけれど、電気すげぇ~。見直した。

ホームページを見ると、何種類もあって迷ったけれど、

「水あかがつきづらいウルトラポリッシュ底面。お手入れがラクに!」

ってところに引かれてニューヴィテスプラスに決めた。 (まぁ、「ニュー」ってついてるから新しいんだろうと思ったのもあったけど。(^^; )

「ニューヴィテスプラス」を探す

 

家族4人で使うには、容量も十分。色は綺麗な色もあるけれど、木のテーブルの色に対して違和感がないようにとカフェオレにした。ホームページ上で見ると、他の綺麗な色に目がいってしまうけれど、この色にしてよかった。

「カフェオレ」を探す

07-12-21_16-52

 

ところで、最近、風邪を引いてしまった。(o_ _)o

喉が少しいがらっぽかったので、喉に潤いを与えたいと思って、このティファールを使うことを思い付いた。

 

用意するもの

  • 洗面に利用するボウル
  • バスタオル
  • アロマエッセンス

07-12-21_16-57 07-12-21_16-53

 

ちなみに、アロマエッセンスは、ティートリーを使った。

ティートリー - Wikipedia によると、

この木から取れるオイルは殺菌力が強く、石鹸やアロマオイルとして幅広く使われている。

使ったメーカーは、ロバートティスランド

ロバート・ティスランドは、アロマセラピーのパイオニアとして世界的にその名が知られています。
1969年アロマセラピーの実践をセラピストとして本格的にはじめ、1974年精油とアロマセラピー製品の会社を設立し、1977年アロマセラピーに関する英語での最初の本を著しました。その著書“The Art of Aromatherapy”『アロマセラピー<芳香療法>の理論と実際』は、現在世界で10カ国語に翻訳、出版されています。

([ HOME ] 世界のアロマセラピー「ロバートティスランド」 - ROBERTTISSERAND より)

アロマテラピー―「芳香療法」の理論と実際
アロマテラピー―「芳香療法」の理論と実際 ロバート ティスランド 高山 林太郎

おすすめ平均
starsアロマテラピーについての「教養」を身につけるのによい本
starsアロマテラピーについて分かりやすく解説しています

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 

  → 「ROBERT TISSERAND のティーツリー」 を検索する  

「ティーツリー」を検索

ただし、吸入する場合は、ちゃんとしたメーカーのものを使った方がよいらしい。

 

方法

  1. ティーツリーオイルを一滴だけ、ボウルにたらす。
  2. ボウルに、ティファールで沸かしたお湯を注ぐ。
  3. バスタオルを頭からかぶり、湯気が逃げないように、ボウルの端をつかむ。

07-12-21_16-56

 

注意点

初回は、結構刺激があるので、目は閉じた方がよい。

アレルギーがある場合、要注意。

 

感想

母がやってみたが、電子レンジで、タオルを蒸して顔に乗せるよりも、湯気の持続が長くてよいとのこと。(^^;

とにかく、少しの湯で、湯気が長時間持続する。ティファールでお湯を気軽に沸かせるようになったところがよい。

 

同じようなことを考えてやっている人がいないかと検索したら、ダミアナ 毛穴解決蒸気探偵団 に似たようなことが書かれていた。